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【2011年11月25日(金)】 
第4の革命
【日記】  

「イーココロ」というクリック募金で有名なユナイテッド・ピープルという会社をご存じでしょうか?

社長は関根健次さん。



経営者としては、かなり直球に社会ミッションの解決に燃えている著名でいてきちんと誠実(不思議な表現ですが)な素敵な人。

元々はエクマトラの渡辺君の映画のつながりで知り合って以来、
個人的に仲良くさせて貰っている関根さんの社会問題解決・平和を具現化するための快進撃はいつみても力強い。

そんなユナイテッド・ピープルがエクマトラの映画「アリ地獄のような街」以来、様々なメッセージ性の持った映画を日本で配給しています。

「アリジゴクのような街」
「幸せの経済学」

などなど。

「第4の革命― エネルギー・デモクラシー」という映画を12月より配給することになり、そのプレイベント的なったそうです。



内容は、「再生可能エネルギーはいつも経済性の理由で政治家やら巨大な産業の力によって握りつぶされる。再生可能エネルギーを使った世界を築き上げるのは可能である」ということを訴えている映画です。

ドイツ、マリなどの事例を出しながら再生可能エネルギーに転換するとドイツでは現在の7万人から37万人の5倍以上の雇用を生み出すことも可能ということや・・(詳細はオトナの政経で)

エネルギーは本当に僕たち1人1人が毎日使っているものです。
これによって資源は枯渇したり、資源を争奪しようと様々な紛争から戦争まで起きてたり・・

生き方をシフトすることの重要性を改めて再認識するいい機会になりました。

無知だから、難しそうに見えるからゆえに多くの学生もサラリーマンも無視しているこの問題は全員必須科目と言えると思いました。

その後はISEPの飯田さんとgreenzの代表の鈴木さんのセッション。
これも凄く面白く、ためになったのでシェアしたいと思います。



・1868年の明治維新、1945年の終戦、2011年の地震・原発問題と歴史上革命的な出来事だったことを確認したい。

・原子力発電は作れば作るほど実はお金がかかる。

・中国では、原子力発電所の計画が多数されているが、計画通りにはいかないはず。中国は同時に凄い勢いで再生可能エネルギの開発に取り組んでいる。風力発電のほうが最終的には強くなるのではないか。理由は経済合理性で動いているからこそ、再生可能エネルギーに変わっていくから。中国政府はその点非常に経済合理性で日本と異なり動く政府。

・国境続きの国々だと原発問題が賠償問題になり凄まじい賠償額、責任問題になり、やはり再生エネルギーにシフトする可能性あり。

・再生可能エネルギーの費用は実は毎年10%以上の凄い勢いで安くなっている。きちんと本格的に取り組めば高いままということではない。

・日本の原子力発電所は耐用年数がそれほどなく、長期的には新規に作らない限りなくならない。

・再生可能エネルギーの実施のポイントは、デンマークなどの事例をみると、雇用を地域に生み、お金が地域に落ちるようにするようになれば、風車設置だとかに皆積極的になる。
地域のコミュニティにしっかりと利潤になるようにするのがポイント。

・再生可能エネルギーで成功している地域をみると、「哲学」と「ビジョン」と「覚悟」のある固有名詞のある1人の人物が必ずいる。こういう人がとても重要になる。



などなど、エネルギーについて色々と考えさせられる日でした。

[17時27分][コメントを見る(0)] [コメントを書く]


【2011年11月22日(火)】 
奥多摩・御嶽 再訪
【日記】  

先週の日曜日に奥多摩の御嶽に再び行ってまいりました。

今回は地元の青梅市で活動をしている「うめ校」のレイナ他、very50スタッフ、インドネシアモガーらで行ってきました。

民立おうめ楽校:http://umekou.jugem.jp/

相変わらず、新宿から90分でここに来れるのか・・という何とも言えない感動。

都心の人たちは確かに奥多摩という東京の大自然を余り気にかけていないような気がするけど、本当に凄いと思う。

自然好きな私としては・・ちょっと心が言葉を超えてしまう・・

御嶽渓谷の紅葉を楽しみ、御嶽山にも登ってきました。





東京の山といえば高尾山を思い出す人は多いのでは・・?

高尾山はミシュランに3つ星で選ばれたせいか、大盛況のもと地域おこしに成功をしている。

この御岳山というのは、地元の人に言わせると、「高尾山」と匹敵するくらいに有名らしい。

なるほど多くの観光客が訪れているのは分かる。
ケーブルカーで登っていき・・


見えてくるのは東京を見渡せる絶景!


この地域にはツキノワグマがでるらしい。



凄い・・東京に熊だなんて・・感動・・

この御嶽山は確かに観光客が多いのですが、そのヒットになっている原因にペット連れの人が多いこと。

ここでは、「お犬様」としてペットの安静祈願ができるという場所なのです。現在、ペット数は15歳以下の人口と匹敵する2000万匹にも及ぶと言われていますので、ペットを取りあげると人気が出るというのは非常に当たり前の経営戦略ともいえるわけです。

だから、神社前には犬専用の手清場があったり。。


お守りももちろん・・


凄いですね。

地域おこしの様々な手段を垣間見たわけでした。
カップルや子供連れにもお薦めの御嶽です!

ちなみに、下山する時はケーブルカーを使わなかったのですが、
ここでは何とムササビを見ましたーー!!

しかも飛んでいるところを!

ムササビはモモンガよりも体が大きくて、日本固有の動物で、飛んでいるところを東京都で見れるなんて幸せ・・

皆さんも週末の御嶽訪問をオススメします。



[11時07分][コメントを見る(0)] [コメントを書く]


【2011年11月21日(月)】 
母校
【日記】  

先週、たまたま全国で活動されている某コンサル会社
さんとのお仕事の打ち合わせで西川口にいきました。

西川口は実は私の母校の武南高校があるところ。

西川口はすごい久しぶりの下車で、色々なものがフラッシュバックされる。

でも駅前の”昭和”なレトロさや、黒目の革ジャンに競輪の新聞を
平日の昼間から持ち歩いたオジサンの風景など何とも表現しがたい
雰囲気は変わらずでした。

いわば青春の場所ともいえます。

カメラを忘れてしまい・・写真がないのですが・・

打合せの帰りに、勿論母校の武南高校へふらりと寄りました。

よく在校時代に校門近くで見知らぬ変な人がウロウロしていることがありましたが、僕もそんな感じに学校の周りをウロウロと。
きっと生徒からは僕が当時感じたように怪訝に見てたことでしょう。

先生に会うのも気恥ずかしくて嫌だし、さすがに14年前なので先生も変わっているだろうし、結局校舎の中には入らず。

怪しい人として捕まるのも情けないし・・

それでも校庭(なんと人工芝!)で練習をしてたサッカー部を見ることが出来て、彼らは県内の選手権のために最後の追い込みの練習をしてました。

次は決勝なのです。

決勝に勝てばサッカーをしている高校生なら誰もが憧れる、冬の選手権に出場できるわけです!

鬼のO監督も健在で全く変わっていないようにも見えました。
ゴールキーパーコーチのNさんも本当に遠目からだと全く変わってい!

僕の時代からサッカー部は高校の中の花形。
全国優勝経験を30年前にしたからだけど、一時期は埼玉県代表の常連でした。

それから、14年後。

当時のサッカー部員(私の同級生)の話を風のうわさやら何やらで知っている僕としては、人はずっとサッカーを続けられるわけでもないし、調子がいいわけでもないし、時には”綺麗な”話や現実だけでもないということが明瞭すぎるほどに分かってしまい・・

だからこそ目の前にしている高校生のこの若武者たちには、今を全力で楽しんで戦ってほしいなと・・

所詮サッカー。されどサッカー。

人々を感動させるには十分すぎる。

頑張れーー!

何やかんやとお世話になった高校に一礼をして後にしました。


それから11月20日の日曜日に決勝戦は行われ・・

武南は浦和東に負けてしまいました・・


(友人の写真を拝借)

3年生、本当にお疲れ様です。

心を小さく生きるな、大きく生きろ!

と、今後の彼らのネクストステージに期待!

[10時39分][コメントを見る(0)] [コメントを書く]


【2011年11月19日(土)】 
MoG ネパール
【日記】  

今日はネパール人のロビン君とソルちゃんがオフィスに打合せに
&遊びにきました。

内容は来春に実施予定のMoGです。



very50の創業以来から支援し続けているNepalのアドムタール村の
tourism化がいよいよ本格的に始まろうとしています。

来春のMoGのミッションにもなります。

この村は自助努力も頑張ってしてきたものの、寄付に頼り続けてきてしまった背景があります。

しかし、寄付に頼リ続けるのは余りにも不安定。

もう独自に運営をして村の様々な問題(教育、農薬、環境、トイレなどの衛生問題、失業)を解決していく必要があります。

全ての問題解決にはある程度の”お金”がかかります。

その中で寄付金がまだある内に自分たちで何とか資金をまかなえるツーリズムを村を挙げて作り上げようというなかなか見上げた想いから始まるこのプロジェクトなのです。

ロビンはこの村の未来の若きリーダー。
現在は、日本に留学をしています。

彼とアドムタール村では「何をするべきか?」「何が問題か?」など現状の本質的な問題、未来に起こりうる問題を整理していました。

来年の春からMoGで何が出来るのか、大変そうだけど楽しみ!

MoGに参加希望の方はこちらまで!!

http://mission-og.com/detail.php?id=10


[14時55分][コメントを見る(0)] [コメントを書く]


【2011年11月19日(土)】 
代々木公園のウサギ
【日記】  

今日、代々木公園を深夜0時近く歩いていました。

原宿駅に向かって代々木上原から散歩がてら歩いてきたのです。

代々木公園のなかを通って、ショートカットをしながら駅に向かおうと中に入ると私には微かな期待がありました。

それは”東京に生息する動物”が見れるかも!という期待です。

以前、大塚の本当に道路の脇を堂々とハクビシンが歩いているのを見てから東京の野生動物(野生化してしまった動物)に興味深々になってしまいました。

雨も降りしきる中、誰もいない少し寂しい公園内を歩いたわけです。

何にとも出くわさずに出口にさしかかる、その時。

なんと、出口付近にあるベンチの脇にウサギがちょこんといるではないかー。

「おぉーーーウサギだーーー」

大塚にハクビシンがいたくらいなんだから代々木公園なら、ウサギは十分に考えられる!と大興奮のワタシ。。

カメラを取りだし撮影をしようと思ったら、逃げるウサギ。

追いかけてしまうワタシ。

意外と速い!

撮影はしたものの、フラッシュは可愛そうだと思い使わなかったら結局余りに暗くて何も見えない写真になってしまった。


後で調べると、代々木公園でウサギの目撃情報は割とあるみたいで、野生ではなく、やっぱり「捨てられた」ウサギたちということ。(薄々そうだろうとは思っていたが・・)

ネコやカラスなどの敵がいるなかでかわいそうに。。恐らく生息するハクビシンだって強敵になる。

「犬と猫と人間と」というドキュメンタリー映画を思い出しました。

動物を捨てる人間の余りの身勝手さを描いたもので、この分野に特段興味のなかった私もこの映画を見てからは、意識が変わりました。

ペットを飼っている方にはぜひ見てほしいこの映画。


TSUTAYAなどでもレンタルができるようになったらしい。

しつこいけど、動物好き&ペットキーパーには必見の映画。

[14時52分][コメントを見る(0)] [コメントを書く]


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