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活動内容

未来のStory Maker候補:途上国の学生を支援する奨学金制度です。

<投資への考え>

なぜvery50は貧しい全ての子供や病気の人たちに直接手をさしのべないのか?
日本にいる貧困児童の問題をどう見るのか?と問われることがあります。 これに対する答えは2つあります。

1つ目
僕らの限られた多くない予算の中で世界全体の社会問題を解決するための方法として、
想いと実力を兼ね備えた未来のStory Makerを育てていくことが重要だと考えているからです。

2つ目
「日本も世界も元気にしたい!」という想いのもと、世界に対しては奨学金事業、
日本に対しては教育機会を通じての活動家支援をしていくことが、双方を支える仕組みだと考えるからです。
また、日本の教育問題に取り組む方々には、授業料免除などを通じて支援していきたいと考えています。
目の前にある貧しさで辛い思いをしている子供や大人たちを見過ごすのは大変辛いことですが、
僕らの支援は直接彼らを対象にしません。
子供が貧困に苦しむような、そんな酷い世の中の根元に立ち向かい
問題解決を目指すStory Makerを育てていくことがvery50のMissionです。

<投資先の選定基準>

投資先の学生の選定基準については、シンプルな判断基準を設けています。
「投資した学生が将来、1000人以上を幸せにする可能性が見える」こと。

<投資先対象となる学生>

対象となる奨学生は、

  • 成績優秀であること
  • 将来自国の問題を解決する意志があること
  • 経済的に就学が難しい状況にあること
  • エリア・メンターからの推薦があること

の4つの基準を満たしていることが条件になります。

<支援の仕組み>

僕たちの支援は金銭を与えることよりも将来の彼らの目標の実現に重きを置いています。
そのため、

  • ソーシャル・アクション・シートの記入(将来の目標とプロセスの明確化)
  • エリア・メンターとの定期的な懇談
  • 必要な支援(物資・情報・人的ネットワーク)の提供
  • 年1回の達成度チェック

を行います。
現在は15-18歳の学生を対象としていますが、必要に応じて大学進学や起業・活動支援なども行う予定です。
将来の奨学金返済については、現在給付型を採用しているため、返済義務はありません。
これは投資対象国の農村などでは、多くの現金収入を得る職に就くことが難しい事情があるからです

<現在の投資対象国>

現在の投資対象国は、ネパールとバングラデシュの2カ国です。
この2カ国は、後発途上国(または最貧国)と呼ばれる経済的に非常に厳しい地域であると同時に、
為替・物価の関係で最も少ない原資で多くの子どもが学校に通える地域です。
very50では今後、限られた原資での活動に優先順位をつけながら、
より多くの国・地域でより多くの子どもを支援していきたいと考えています。

<エリア・メンターと奨学生一覧>

エリア・メンター
  • クリシュナ・カティワダ氏

奨学生一覧

  • プロビン
  • ポドム
  • ナラヤン